土屋貴子のTAKOSHI日報

       
              慢 慢 来!

















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- | 2017.10.10 Tuesday
北京語言大学 短期留学
東方航空。横6席の小さな飛行機。
ひどく揺れた。

14:15 北京到着

年末の旅行中、勢いで入学申し込んで・・・
ホントに来ちゃった。 

勢いじゃなかったら、きっと来れなかったよな。

qingさんが空港へ迎えにきてくれて、そのまま学校へ。
部屋の確保とネット開設だけは今日中に。

宿舎の部屋決め。
1部屋目→ゴミの山、洗面台の水道管もつないでない。
2部屋目→北向き暗く寒い。
3部屋目→南向きで明るい。洗面所の電気を変えてもらう。
      クローゼットの扉が壊れてて開けられない。
      テレビつかない、コンセントの接触をさわるとつく。
      ほー、コツがいるらしい。

会議中心
3部屋目に決定。
     ※勉強机の足も壊れているのを発見。(明日直してもらおう)

銀行へ。めちゃくちゃ並んでます。
横入りしようとしてオバさんに怒られた。

閉まるギリギリで西門近くのインターネット手続き所へ。
無事開設。
タイムオーバー。


・・・しかしみんななにを言ってるのかてんで聞きとれない。


北京 -2006・冬 | 2006.02.20 Monday 23:19
手続き完了・・・だと思う
8時起床。

昨夜持たせてもらったおかずを食べる。
暖かければ美味しいだろう。レンジないのかなぁ。

まずは1Fで寮費を納めた。
業者を通しての留学ではないので、案内してくれる人は誰もいない。
手元にあるのは“23日開始”と記載されてる入学許可証のみ。
さて何をしたら良いのかわからない。

来たという手続きをしなければならないだろうし
授業料も支払わなければならない。
23日、何時にドコへ行くかも聞かなければならない。

とりあえず人の集まっている所へいってみる。
張り紙・・・読める漢字を拾ってみる。
この建物でいいみたい。
私と同じ書類持ってる!
ひとつひとつがとにかく行列。
なんとか手続きできた。
学生手帳ももらった。
手続き
23日の8時に、あの建物前に試験会場が貼り出されるとのこと。
昼前に完了。
くたくただ。

部屋へ戻るとメールが届いていた。
夜の食事会のお誘い。
参加すべし。 

あ、眼鏡を忘れたので作らねば。
メガネ屋へ・・・
言ってる事も理解できず
言いたい事も伝わらない。

購入できず。

スーパーへ。
シャンプー、ハンガー、目覚まし、洗剤などを揃える。
水は寮の売店より0.7元安い。抱えて帰る。
すーぱー

スーパー
うなぎ・・・?

お腹がすいたので学食へ行ってみた。
みんな何かのカードを持っていて、機械にそれをかざして勘定してるよう。
なに、あれ?
どうすりゃ手に入るの?
ウロウロしてみるがわからず。

仕方なく部屋へもどり・・・パンをかじる(涙)
毛毛虫
毛毛虫って・・・

初めてのシャワー
しかしコレは・・・打たせ湯だなぁ。
ま、お湯が出たんだ、よしとしよう。

フロントで洗濯キー&201カード購入。
さてどうやって使うのか。。。


6時、迎えにきてくれた。

カラオケ店に到着。
プロデューサー、監督、役者に紹介してもらう。
日本のように着飾ってはいなかった。みんなそうなのかな。。。 
レストランへ。食べきれない料理が並ぶ。
日本より、制作側と役者の距離が近い気がする。
言いたい事言い合っていた。
が、95パーセント話の内容がわからない。

言葉の壁。。。




北京 -2006・冬 | 2006.02.21 Tuesday 23:35
食べたいよー
学食へ。
そのカード・・・なに?
たぶん、わたしがカードを欲しがってるということは通じているハズ。
しっかしー、相手の答えが聞き取れないのぉ。

学校をでて駅の方へ。
看板に「ばんり」と日本語で書かれていたので入ってみた。
ばんり
カレーライス20元(300円)
相席の子が日本人ぽかったのではなしかけたらアメリカ人だった。
確かに味噌汁をスプーンでのんでた。

地球村へ行ってみる。ついでに授業を見学。
10人強の生徒。多分全員韓国人。
とりあえず、2,3回このクラスを受講してみようか。
大学でどんな授業をするか様子がわかるまで。

夕方寝る。
まだ朝方生活に慣れてないのか。

おなかが空いたので学食へ。再再トライ。
ご飯のカードが欲しい。
どこで手に入るか聞いてみる。
でも、想像以上に何を言ってるのかワカラナイ???

泣く泣く部屋へもどる。
カップ麺
また食べられなかった。部屋でカップラーメン。 

明日の朝からは寮で
バイキングの朝食が食べられる・・・はず。

ハラヘッタ・・・
北京 -2006・冬 | 2006.02.22 Wednesday 23:53
やったー
6時起床。
バイキング食べた。朝食つきは会議中心のみ。良かった。

8時・教1楼402教室 班わけ考試
テストは、学習の経歴・使った課本・目的など簡単な質疑応答の後短文を読まされる。
40分で終了。
6年北京のアメリカンスクールに居た人も。会話は流暢だが字が読めなかったようだ。

食堂裏手でご飯カード発行事務所らしき張り紙発見。
飯カード事務所
恐る恐る覗くと・・・みんなあのカードを受け取ってる!
学生証を提示し飯カードをGET。
やっと学食でご飯食べられるーーー。
ご飯さえ食べられればあとはなんとかなるだろう。


昼食は初めての食堂。
超シアワセ♪
おかず2品&チャーハン。食べ切れなかった。今後はおかず1品にすべし。


地球村へ。厳しいが良い先生。
2,3分で暗記した会話を順々に言う。
文法も教えてくれる。

ドライヤーを探す。80元(1200円)を高く感じてやめる。
別の超市で38元(580円)の小型ドライヤーを発見。
これで充分だね。

洗濯機カードを使って初めての洗濯。
スゴイ勢いでまわる。
あまりの勢いに呆然。
洗濯ネットに入れていた衣類が飛び出ていた。
洋服ボロボロになりそ。

服務員に「電子レンジ」はないか聞く。
「電子レンジ」を説明するのに数分かかった。 
今はないけど、数日後に入るとの返事。。。きっと私が帰国するまで入らないだろうと思った。

6時第二食堂へ。ご飯1杯3円。野菜炒めらしきものをたのんで2元(30円)也。
昨日の20元のカレーを高く感じる。


とにかく食事が確保できた!
もう大丈夫!
ヤッタ!

北京 -2006・冬 | 2006.02.23 Thursday 22:12
授業も聞き取れない
留学生教室
クラスを確認。
昨日の班わけ試験の結果下から2番目のB班になった。

テストの要領だけは良かったようで
大学で2年勉強してきた子たちと同クラス。
大丈夫かー?

留学生教室廊下
クラスはアメリカ、スペイン、ドイツ人。日本人は春休みの大学生が多い。
先生は3人。
もちろん授業はすべて中国語。
文法を中心にスピード良く進んでいく。
半分以上ワカラナイ。
ほんと大丈夫か・・・私?
ま、食べられるからなんとかなるやろー。

両替をしに銀行へ。1時間並んだ。
とにかくなにをするにも時間がかかるなぁ。
北京 -2006・冬 | 2006.02.24 Friday 23:24
携帯NO変更
週末。
寝坊をするつもりが6時に目覚める。

壊れているクローゼットの扉、部品が着次第ということだけど直る気配なし。
でも開け閉めのコツ、もう掴んじゃった。

地図での乗り方を確認して地下鉄を乗り換えて前門へ。
五道口から13号線。紙券と自動改札分2枚もらう。西直門で2号線に乗り換え。

ドアが開くと、我先に乗ろうとするので降りる人が降りられない・・・。

混み過ぎで挫折。
1号線に乗り換えて西単に行くことに。
西単

西単2
初めて屋台で食べた。オイシー!

地下鉄で戻る。券売所は人の山。まるで事故で電車が時の新宿駅の券売機前のよう。

青年が、電車の中で大声で携帯で話してた人に注意をした。
青年よエライゾ・・・感心していたら、今度はその青年が携帯で大声でしゃべりだした。
声デカッ!
・・・なぜにさっき注意したんだい!?

会話中、携帯の残金が無くなり切れてしまった。
お金足そうと携帯屋へ行くと
上海で買ったナンバーだから北京では積めないと。
しかも北京で使うと長距離になるから4倍くらいの通話料だった。
・・・・・・と言ってるもよう。
北京ナンバーを買いかえる。

北京大学門でしゃおりんさんとの待ち合わせ。
タクシー。
「北京大学西門まで。」通じた・・・良かった。 
初めて助手席に座ってみる。なんか変な感じ。

数年ぶりに会った彼女はとてもかっこよかった!

白家大宅門食府
白家大門2
白家大門
雰囲気のある素敵な個室。
美味しいご馳走。
嬉しい再会。




部屋へ戻る椅子が事務用に変わってた。
見た目は部屋とはマッチしないけど勉強するにはGood。

北京 -2006・冬 | 2006.02.25 Saturday 23:37
初・バス
中国の秋葉原といわれる中関村へ。
タクシーに。
発音悪し・・・なかなか伝わらない。ひとくろう。

中関村
中関村1
資料をなんとかプリントアウトしなければ。
データを写真用A4紙に印刷したいという説明がどうしても伝わらない。
パソコンパソコンと言ってる。
パソコンを持ってくればできるんか?
パソコンを取りに戻ることに。

バスに乗ってみた。1元(15円)
バス停
行き先を伝えて車掌さんいお金を渡すシステムだった。
それにしても急ブレーキ粗い運転、しっかり掴まらないと転んでしまう。
降りる時もぐずぐずしてたら降りきるまえに走り出してしまう。
超デンジャラス。

再び先ほどの店へもどり、おじさんがなんとかデータを取り込んでくれた。出来た!

印刷中、おじさんは勝手にわたしの写真をつかってPCでなにかを作り出してる。
ここには肖像権の侵害というのはないのかぁ?

帰りのタクシーの運転手さんとは意外に言葉が通じた。・・・と思ったのは一瞬。
「歩き疲れてお腹がすいた」 と言ったら
「暑い」 と聞こえたらしく冷房をかけられた・・・この真冬に。
「お腹がすく」と「暑い」・・・微妙な発音の違い。
「e」と「re」発音も悪いらしい。 トホホ。


「新しい椅子は調子がいい。ありがとう」
と書置きを残しておいたら返事が書いてあった。
へぇ〜「どういたしまして」ってこう書くのかぁ。
北京 -2006・冬 | 2006.02.26 Sunday 23:47
授業・・・
少し寒い。授業2日目。

現役大学生はスラスラ暗記してしまう。スゴイなぁ。

それにしても、授業の内容あまり理解できない。

とにかくきっちり出席しよぉ。

この4週間の短期班,一番多いのは韓国で500人、2番目に多いのが日本200人、
そしてフィリピン、ドイツ、フランス・・・。かなりの人数。驚き!
北京 -2006・冬 | 2006.02.27 Monday 23:16
初・短信
夕べ少し雪が降ったようだ.
雪
10分前に着いたのに教科書を忘れ、雪で転ばないように急いで取りにもどったけど5分遅刻。

北京についた翌日、
なかなかコミュニケ−ションが取れず負け犬になって帰ってきた眼鏡作りに再トライ!
眼鏡屋
わたしが気に入った眼鏡を覚えていてくれた。
店員さんも前回よほど説明に苦労したのだろう(笑)
好きな形・色の濃さ・視力検査もクリアー!! 
出来た!!
223元也。 
どこが開いてるかという検査は日本と似ていたけど、
放射状の棒のどれが太く見えるか細くみえるかという検査は始めて。
「太ければcu、細ければxiと言って」
身振り手振りで根気良く検査方法を教えてくれた。

一週間後、出来あがったら短信をくれるというので携帯番号を書いた。
居合わせたお客のおばさんが短信息のやり方を教えてくれた。
日本でいうショートメールだ。


夜、早速qingさんに教わったばかりの携帯メールを試してみる。
へぇ〜、ちゃんと返信がきた。
中国で携帯メールができるようになるとはねぇ! 


明日の予習が終わってない事、思いだした。
北京 -2006・冬 | 2006.02.28 Tuesday 23:05
今度は朝食が食べられない
いつも通り鍵をもって朝食バイキングに行ったら、
ダメだと言って中へ入れてくれない。
昨日までは部屋の鍵を見せれば食べられたのに、
なんで突然ダメになったのかさっぱりワカラナイ。

「ワタシ、タベタイ、キノウ、タベタ、ドウシテダメ?」
「☆#з☆Шё」
・・・・・意味がわからん。

「彼の言ってる事わかりますか?」
王子様日本人の男性が声をかけてくれた。

フロントで朝食カードを発行してもらわないと食べれなくなったとの事。

なにかが変わっても、事前にちゃんと伝えてはくれない。

この国は情報が命
フロントはたくさん情報をもってるから親しくした方がいいよと教えてくれた。



友人から携帯へ短信が入ってきて驚いた。
昨日、教わっていたので返信をすることができた。
でも、中国語の文字からはまだ心が感じ取りにくい。


夕食後は予習・復習。
ここへ来る前、
「授業は午前のみ。 午後は何するんだろう。 暇だよなぁ。」
と思っていたけど、予習復習だけでも恐ろしい程の時間がとられる。
逆に、せっかく中国にいるのに閉じこもって勉強じゃもったいないと感じる。
・・・でも予習しなきゃとうてい授業についていけないし。


掲示板で見た、優秀な家庭教師という人に明日連絡してみよう。
掲示板
北京 -2006・冬 | 2006.03.01 Wednesday 23:43


PROFILE

土屋貴子
長野県上田市出身
プロフィール





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