土屋貴子のTAKOSHI日報

       
              慢 慢 来!

















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- | 2017.10.10 Tuesday
到着
空港
SIM
飛行機から降りて、新しい電話番号を携帯に入れました。
と言っても開通の方法がわからないので空港でSIMカードを売っていたお姉さんにやってもらうことに。

宿までのタクシーの中から何ヶ所か連絡。
着いてすぐ連絡がとれるのは有難いですねー。

行き先は語言大学の教員宿舎。
家
薄暗い廊下をおおきな荷物をひきずりおそるおそる部屋番号を探しました。
(廊下の電気は音に反応して点灯するから足音をたてて歩くものだそうです)

待っていてくれたのはナント教授ふたり!
お父さんは長期班の先生を、お母さんは速成班の先生をしていて2年前に退職。
このおふたり,友人のご両親なのです。

スリッパ
私用の可愛らしいルームサンダルを用意してくれました。


そうそう
「何時におきても何時に帰宅してもOK. 自分の家のように過ごしなさい。
ただ、エレベーターは0時を過ぎると止まるから、それ以降の帰宅の際は階段で」
と。
いやいや絶対絶対に0時前には帰ってこよう!
なんたってココは18階!!


部屋

いよいよ北京生活開始です。
北京 -2007・夏 | 2007.07.15 Sunday 23:36
第二日目
昨日、日曜はさっそく中国らしい一日デシタ。

といっても朝はゆっくり寝てしまった。
やはり疲れていたのか10時過ぎに目が覚めると
“ひぇー”まるで泣きはらした翌日のように目が腫れててびっくり。
どした?どした?

昼食は懐かしい学食で。
学食
学食2
60円也♪


午後、三里屯で梶岡潤一さんと待ち合わせ。
以前ドラマで3ケ月間共演をした役者さんです。
梶岡さん

現在はイギリスに居を構えて、イギリス・中国の映画・ドラマで活躍しています。
タイミング良くドラマの撮影で中国に来ていて会えました。

彼のバイタリティ・中国語の流暢さに刺激を受けましたねー。



タクシーを拾い7時 《大宅門》で北京のお兄さん・お姉さんご夫妻と夕食。

大宅門2
大宅門

タクシー安いです。
時間を省くには最高の移動手段。
ご馳走を前に、半年ぶりの再会に話がはずみました。



9時過ぎ新街口へ。
友人の副監督らと再会。

中国で初めてできた友人デス。
冗談好きな性格は健在でした。

今回は絶対に太るなと釘さされました。
たぶん・・・・・ムリ(汗)

ryu
なんとその副監督と梶岡さんも知り合いで再び合流。

中国では人と人とが繋がるのが面白いように早い!
いつか彼らと一緒に作品を作りたいな。




2日目にしてすでにジーンズがきつくなったような気が!!

・・・いや気のせい気のせい!!

北京 -2007・夏 | 2007.07.16 Monday 20:59
授業開始

大山

昨日、予定どうり学校へ入りました。
午前は文法の班に決めました。
午後は希望していた先生の会話中心の班。

課本

半年振りの再会です。
「もう中国で仕事したか?」 と聞いてきますが、
んんん・・・(汗)


毎日20個くらいの新しい単語がでてきます。
それは翌日、しっかり覚えているか質問形式でテストされるよう。

昨夜はテープを流して単語を覚えながら・・・眠ってしまった(汗)

中国語はとても良い睡眠薬のように眠りにさそう(涙)

んんんー優秀な暗記する脳が欲しい。

北京 -2007・夏 | 2007.07.17 Tuesday 10:11
交差点、渡るのこわいよぉ
夜、友人と待ち合わせしていたので学校が終わってから大急ぎでシャワーを浴びました。

この暑さ・・・軟弱な私はタクシーを拾おうかと考えたけどお父さんに
「ここは駅まで近い、地下鉄はタクシーより安全。第一安い」
と言われ、地下鉄で行くことに。
中国の“近い”と日本の“近い”の感覚は少し違うよね・・・

道
駅までのデコボコ道、ちゃんと下見て歩きます。

道2

横断歩道
自転車・車・・・何回も何回も左右確認して渡ります。

かなり必死です。





・・・ってゆうか宿題やらなきゃ。
今日は、かなり宿題がでた(汗)
あたし・・・ガンバレ。。。
北京 -2007・夏 | 2007.07.18 Wednesday 02:46
開始・ひとり暮らし
昨夜からひとりに。
リビング

昨日の朝お父さんお母さんは
「漏水したらこの番号、水がなくなったらこの番号へTELすれば配達してくれる、
 困ったことがあったら○○号室の○○さんを訪ねて、じゃあとはお好きに!」
といって元気よく新居へ引越していかれました。

家にふたりも先生がいる環境は悪くなかったので少し残念。


さて初めてのひとりの夜・・・恐かったよぉ(涙)

広いお家にひとり。。。
何回も鍵や窓を確かめに。
音に反応する廊下の電気をつける為に踏み鳴らす足音にもビビりました。


そんなドキドキの深夜、玄関のチャイムが!

なに!?こんな時間に!
内側のドアをあけると見知らぬ青年がたってるじゃありませんか。

玄関

ひぇーーー!

外側の檻のようなドア越しに、中へ入りたいというような事を言ってます。
「誰?」
と聞いても
「○○(地名)から来た」
としか言いません。

もっといろんな単語使って言ってよぉぉー一所懸命推量するからさー(汗)

見た感じ好青年ではあったけど・・・絶対にドアをあけてはなるまい!

いろんな事が頭をよぎりました。
しばらく同じやりとりをした後
「guizi?」
と私の名前を呼んだのです。

私の事を知ってるのね。
もー早く言ってよ!

娘ムコが荷物を取りにきたのでした。


これで無事一家全員と顔見知りになったわけで、
今後は知らない人が訪ねてきてビビるということはないでしょう。

北京 -2007・夏 | 2007.07.18 Wednesday 18:30
紹興酒・・・美味かったとです
【昼食】
昼

学校の昼休み、当初予定していた知春路のアパートを予約してくれた青年が訪ねてきてくれました。
彼は友人の紹介で、
会ったこともない私のために希望の条件のアパートを探し予約をしてくれたのです。

先日清華大学を卒業したばかりで、想像どうりの好青年でした!

私、本当にいろんな人に助けられて生活できているのですねー。



【夕食】
夜は北京で働く日本人の食事会に誘っていただきました。

場所は朝陽公園のそばの江南料理《孔乙己》

《孔乙己》

私を含め6人、みな女性です。
5年選手・10年選手・・・みなさんここ北京でたくましく生きておられます。
ここで出逢う日本人はなぜこんなにパワフルたくましいのでしょう。
いつも感じます。

彼女たちの経験談・失敗談に涙を流して笑いました。

そういえば北京にきて以来、初めて日本人の女性とおしゃべりしました。
あまりに楽しくてお酒を呑んでしまいました。

《孔乙己》2
茶碗蒸しのような入れ物が紹興酒です。
なんとひとり1本づつ!
とても気分が良くて、半分も呑んでしまいましたッ!
わたしにとってはありえない量です。

タクシーを降りたらまっすぐ歩けませんでした。
傍からみたら、ごきげんなよっぱらいにみえたでしょう(汗)

今夜はシャワーも浴びず寝ちゃいます。

晩安!

北京 -2007・夏 | 2007.07.20 Friday 01:26
もう1週間たちました
授業1週間終わりました(ふー!)
こちらの生活もすっかり慣れました。

授業が終わって散歩してみました。

講堂の裏でおばさんが太極拳を教えているのを発見!
面白くてしばらく見ていたらそのおばさん、勧誘トークに寄ってきました。
1レッスン1時間、24時間 / 300元
ほー立派な値段です。
生徒になる気はありませんでしたが面白いのでしばらく営業トークに付き合ってみました。
っていうか・・・お金を払って習っている生徒さんを放っておいていいのかしら(汗)


そんな暇つぶしをしていた所へ、電話。
ここでは前もって約束する習慣があまりないようで、中国式のお誘いです。
最初の頃は戸惑いましたが、今ではそれが気楽で気に入ってます。

2005年に会った時、この人が語言大学の情報を教えてくれたのです。
今では役者の仕事だけでなくバラエティにまで進出しているようで・・・
個室でしたが、入れ替わり立ち代り可愛いファンの女の子たちがきて
一緒に写真を撮って欲しいと言われてました。

快く対応する姿をみてすっかりスターになったのだなぁと嬉しくなりました。



帰宅後、残りのお金を計算。
いまはしがない学生です。

夢は大きく・・・現実はキビシイ!!


北京 -2007・夏 | 2007.07.21 Saturday 02:24
ついにやってしまった
学校が始まって初めての週末。
目覚ましをかけないで昼前までぐっすり寝ました。ん〜シアワセ♪


洗濯機を回しながらひさびさのんびり気分です。
この洗濯機のコツもつかみました。
電源スイッチを押した後、軽く2.3度たたけば動いてくれます。
かわいいヤツです♪
ここのベランダは窓で囲まれていて、雨の心配もありません。

ベランダ
温室のように暖かく、風通しもよくてすぐに乾いてしまいます。
とても便利です。

それから、かわいらしい老師が悪魔の笑顔でだしてくれた週末用の宿題を片付けました。


夕方から北京駐在員の方のホームパーティに参加。

ホテルのようなマンションでした。
家賃なんと27万(驚)

駐在

ここは日本人が多く住んでいるのだそうで、地下の商店には日本の食材が豊富にありました。 

それにしても値段が高い!
ツナ缶なんか1個23元(374円)もしました。
日本のスーパーでは4個でこの値段です。

入り口でカステラを試食販売してたので一口いただきました。
日本の味デシタ♪
この子の時給はいったいいくらなんだろうと尋ねてみました。
すると
「時給? 1日8時間で56元だから・・・1時間7元(約113円)」
同じ空間にいてこの違いの差があるんですね。。。



そして帰宅・・・0:10
ついにやってしまいましたッ! 
深夜0時でエレベーターが止まるのです。
薄暗い階段を18Fまで必死に・・・必死に・・・登りました。

泣きたくなりました。

今日食べたカロリーはきっと消費した!!と信じたい。
北京 -2007・夏 | 2007.07.22 Sunday 02:51
値切り
以前
「見せ金用のあまりお金を入れない財布をもうひとつ持った方がいい」
と言われたのを思い出しました。

地下鉄に乗って秀水市場へ。
“チャネル” だとか “グッテ” だとかあふれかえってます。
買いませんけどね。

秀水

最初180元だと言われます。
高い!というと一気に100元に落ちます。
帰るふりをすると95元ではどうだと言ってきます。
あれこれ優点を言って90元ではとアピールしてきます。
じゃあ「最低価格はいくらなの?」と聞くと50元だと言います。

まったくおかしなものです。



地下鉄1
少しづつ人々のマナーの意識は変わってきているような。
切符を買うとき、青年に 「どうぞお先に」 と言われました。
(以前なら隙あれば割り込まれるか、前へつめろと怒鳴られていたでしょう)

地下鉄2
車中、席を譲る若い子を2回も目撃しました。
一部のエスカレーターではきちんと右に寄って、急ぐ人の為に左側をあけていました。

一部の若い子から変わってきているのでしょうか。




それから、いちゃいちゃしてる若いカップル、多いですね。
多くの男の子は優しく気づかいます。
女の子はめちゃめちゃ甘えるか、つっけんどんかの2パターンあるみたいです。
会話は非常に興味深く、ダンボのお耳になります!

地下鉄は最高の人間ウォッチングの場所で面白いデス。

北京 -2007・夏 | 2007.07.23 Monday 00:33
英語の必要性
授業も今日から2週目。


中国へきて毎回強く感じるのは英語の必要性。

街でコミュニケーションが上手くとれない時、相手が言ってくるのは
「英語は話せるか?」 という台詞。

今回もすでに何回かこういう場面に遭遇しています。


学校にしてもそう。
わたしのクラスは、インドネシア人・モンゴル人・韓国人、そしてわたし。
全体的にはやはり韓国人が多いけど、インドネシア人・タイ人も増えてるような。
“インドネシアでは今、中国語が重視されていて、マスターすれば良い仕事につける”らしいですよ。 


もちろん基本的に授業は中国語で行われます。
でもいろんな例題をだしても生徒が理解できない時、英語で説明がはいるのです。
すると皆すぐに理解。
時間短縮で授業をスムーズに進める為でしょう。

しかし、わたしはさらに混乱。。。



英語さえしゃべれれば、どんな国へ行っても生きていけるだろうな。

う・・・
今のわたしにある道は、中国語でコミュニケーションをとるしかナイ!!
加油ーー!
北京 -2007・夏 | 2007.07.24 Tuesday 00:35


PROFILE

土屋貴子
長野県上田市出身
プロフィール





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