土屋貴子のTAKOSHI日報

       
              慢 慢 来!

















大女優の風格
ある老師の紹介で
女優の斯琴高娃さんとお食事をしました。
中国では知らない人はいないそうです。

親しみやすくて優しくて
素敵な人だなぁ♪
斯琴高娃

しぐさひとつひとつが女優でした。

大女優の風格というのは
こういう事を言うのでしょうねー。



明日帰国シマス。


中国関係 | 2006.12.10 Sunday 23:59
トークショー収録
中央電視塔にあるスタジオに遊びに行きました。

矢野浩二さんがCCTVのトーク番組のゲストです。

CCTV
なぜだか開始時間が1時間以上も遅れ始まりました。
遅れた理由の説明もなく
「五・四・三・二」
とカウントダウンされやっとスタートです。
(んー、やっぱり日本と一緒で「一」は数えないのねー)

と思ったら、進行の2人がゲストを呼び入れる前に、音声トラブルで2回もストップがかかりました。
こんな基本的なミスがあるのね。
いよいよ矢野さんが呼び入れられ簡単な挨拶をし、ゲスト席であるソファへ。
・・・座ったかと思ったらまたストップ!
今度はゲストマイクにノイズが入るらしい。
大きめのネックレスがピンマイクに当たっているのかもと、ネックレスをはずし再開。
しばらく話したかと思うとまたストップ!
ピンマイク自体を取り替える作業。
と同時に先ほどはずしたネックレスも返還。
「さっきまでネックレスなしだったけど大丈夫?」
と言っていたけど・・・そこらへんのつながりは全く気にしないらしい。

ドラマの撮影現場のトラブルはよく聞きますが、
スタジオ収録でもこういったことは日常茶飯事なのでしょうね。


それから2時間以上収録が行われました。

成語をまぜ、時には笑いをとり、時には真剣に・・・
素晴らしいトークをしていました。
日本人の役者が、中国で受け入れられているのを感じて嬉しくなりました。

矢野さん
「中国にはたくさんの可能性があるように感じる」
・・・ホントそうですねー!

中国関係 | 2007.08.12 Sunday 01:59
通訳
中国へ行く度やしなわれていくのは

語学・・・ではなく、

度胸とハッタリ!!


本日、中国の三大紙のひとつの日本専版・編集長とお会いしました。
通訳・・・として。

通訳なんてムリですけど・・・
でも個人的にはお会いしてみたく・・・・

お受けしました。

大胆素敵大胆不敵!



結果、

日本語・・・とってもお上手でした。 ホッ!



そうそう以前、まったく“役立たず”の通訳がありマシタ!

渡されたネームプレート・・・読めませんでした(涙)
ウイグル

新疆ウイグル自治区・・・

北京語じゃありませんってぇ。。。


中国関係 | 2008.02.06 Wednesday 01:09
中国のお墓事情
大好きだった方が3月にお亡くなりになりました。

昨夜、娘さんに 「お墓参りに行きたい」 とお電話しました。

お墓は北京郊外にあり、ひとりでは行けないから
家族と一緒に行こうと言ってくれました。

そして
「日本からも毎日会えるよ。アドレス送るね」と。

送られてきたアドレスをクリックすると・・・
霊園らしきところのHP。

ここへ眠る芸術家、役者等の写真がありました。
中国では家族単位でお墓に入るのではないのでしょうか?

国家一級演員だったこの方は名人名墓の中にいました。
私は《愛情麻辣湯》(スパイシーラブスープ)しか観たことがありませんでしたが、
たくさんの作品や仕事現場の写真が紹介されていました。
締めくくりは、 “ここに眠る” と。

次に進むと祭壇が。
懐かしい笑顔に涙がでました。
おどけてみせる表情、冗談いっている姿
一気にいろんな事が思い出されました。

献花をクリックすると、お花が供えられ、
献歌をクリックすると、歌を聞かせてあげられます。
上香 敬茶 敬酒 米飯・・・
すべてできます。

なんとも現代的なとビックリしました。

故人にメッセージを送ることもできます。
「今日は雨がふったよ・・・・・」
「仕事へ行かなかった。怒られそうだな・・・・・」
「今日は蝦を食べた・・・・・」
「会いたいよ・・・・・」
家族や親戚、友人が毎日のように語りかけていました。

みんな会いにきて、寂しくないですねきっと。
ネットを使った現代的なお墓参りの中に家族の絆を感じました。

娘さんがさっそく
「貴子が会いに行きたいと希望している。花を持って行くよ」
とメッセージを残してくれていました。

すぐ会いに行きますね。



中国関係 | 2008.05.08 Thursday 15:01
劉怡祥(リュウイショウ)写真展
『四川生まれ』 〜FROM CHENGDU TO TOKYO〜
 中国・四川省成都生まれの写真家が見た、成都、北京そして東京

写真展

四川省成都生まれの写真家・劉怡祥さんの写真展が
今週土曜〜7/6迄、新橋で開催されます。

劉さんはこのブログのトップページの写真も撮ってくれた友人です。

ここ3年ほどの成都・北京・東京の風景・人物を優しく暖かい視線で切り取った作品約50点を展示。
北京で撮っていただいた私の写真も何点か出展する予定だそうです。
わたしも土曜のオープニングパーティに行きます。
お時間がある方はぜひ!

<劉怡祥略歴>
四川省成都生まれ。北京外国語大学大学院を卒業。中国で大人気のビジュアル・ファッション誌「VISION」を経て、写真家の道に。2006年4月に来日。現在は海外から見た中国、日本在住の華人を中心に、風景や人物を撮り続けている。

<開催概要>
*名称 「四川生まれ」(FROM CHENGDU TO TOKYO)
*期間 6月28日(土)〜7月6日(日)
*場所 交流サロンSHU 港区西新橋2−13−6 ミタニビル3F
電話03−3504−2387 担当 浜田靖彦
*時間 28日(土)17時〜 オープニングパーティ 会費3000円
      29日(日)10時〜18時
      30日(月)〜7月4日(金) 10時〜22時
      5日(土)・6日(日) 10時〜18時
*入場無料。作品の売り上げは、四川大地震の復興支援として寄付。

ご案内
中国関係 | 2008.06.25 Wednesday 15:46
中国映画
衣装
衣裳あわせに行ってきました。
中国映画デス!!

中国関係 | 2008.08.04 Monday 19:19
北京オリンピック開幕
オリンピック開会式、素晴らしかった!
中国らしい、中国しかできない・・・底力見た!!という感じでした。

これまでいろいろあっただけに・・・
2008人の太鼓の連打でカウントダウンが始まったときも、
聖火がともされて街中に花火が上がったラストも、
思わず涙ぐんでしまいました。
ホントに良かった!
雨も降らずに良かった!
一糸乱れぬ太極拳も格好良かった!

『 有朋自遠方来、不亦楽乎 』(朋あり遠方より来る、また楽しからずや)
孔子の言葉を叫んで歓迎するなんて!
張芸謀の、映画監督らしい演出でした。


途中、五道口の友人からメッセージが入りました。
“窓から花火が見れるよ、音も聞こえる!”

あたしはなんで北京にいないんだ・・・(涙) 
煎餅かじりながら
カリメロテレビにかじりついた夜でした。

中国関係 | 2008.08.09 Saturday 01:53
刺激的な体験
釧路
北海道は涼しい寒かったです。
反比例して、現場は熱いものでした。

中国映画の現場の話は聞いていましたが、
次から次へと変更あり・・・。
本当になにが起こるかわからないんですね。
ははっ。
臨機応変。臨機応変。

驚くことは実にたくさんあり刺激的でした。
日本映画の撮影現場との違いはたくさんありますが、
それをひとつひとつ挙げても、私が感じた違いというのは表せないと思います。
これは実際に現場の空気を吸うまで、私もわからなかったことでした。

ずっと現場でみていましたが、
監督のモニターを覗いた時にはゾクゾクッとしてしまいました。
想像してなかった映像になってました。

芝居が終わった後監督に、
「いい芝居をありがとう」 と言われた時は嬉しかったですね〜。

中国関係 | 2008.08.28 Thursday 17:33
インドネシア朋友
インドネシアの友人達が日本に来ています。
お台場で再会。
お台場
初めての日本。
ネットで一泊/¥2900-の宿を予約して上手な滞在をしています。
到着してまだ5日なのに、パスネットもしっかりゲット。
電車を自由に乗り継いで歩き回っているようです。
なんともたくましい!
2日間はディズニーランド・シーを満喫。
残りの3日で、浅草・六本木・秋葉原・原宿・渋谷・歌舞伎町
主要な場所はすべて行き・・・
今の東京の街、すでに私よりもよく知ってるよう(汗)

彼らが希望した科学未来館・・・
お台場にそんなのがあるなんて私は知りませんでしたよ。

日本の印象は、やはり第一に清潔・マナーの良さを挙げていました。
逆に、交通費の高さ、
「ひと駅でおにぎり一個買える」 と驚いていました。

ネコ耳をつけてメイドさんと一緒にネコポーズの写真(@ほぉ〜むcafe)も見せてくれ、
「萌え萌えキュー」 と再現してくれました(笑)
萌え〜の意味を説明できなかったナンチャッテの私。
かわりに、彼らの大学の同学・福澤クンは見事に説明。
さすが長期留学経験者!

ちょっぴり日本語も覚えていました。
「オナカガ、スキマシタ」
「オミズ、クダサイ」

食事に関するものばっかですね(笑)
そうそう、これがイチバン大事!

言葉の壁などナンとも感じてない様子、
すべて天真爛漫、明るさゆえなんでしょう。

明日からは京都・大阪と移動するそうです。
お台場
彼らの日本の旅、最後まで楽しいものでありますように。
中国関係 | 2008.09.11 Thursday 01:39
中華人民 今日は酷
中華人民今日は酷
中華人民今日は酷(ちゅうかじんみんきょうわこく) 田中淳・講談社

=cool、カッコイイという意味。
  臨機応変に人生を楽しむ彼らの姿や、情の厚さや懐の深さも酷に映るのだと。

会話の掟・・・
会食の掟・・・
会計の掟・・・
若者の掟・・・
北京の掟・・・
語学学校では教えてくれない事満載。
最新流行語・新語カラオケ事情も面白い!
本本族(ペーパードライバー)・・・すぐに使えるものも、ハハッ!

田中さんが中国で実際に体験した事を書き綴っていて
“そうそう!!”と頷くことばかり。

読んでいて、同じような体験をした事を思い出しました。

そうそう!
四川で初めて体験した扉のないニーハオトイレ
最初はかなりビビったけど、
2回目からは躊躇なく ぱんつをさげてたなぁ(笑)

そうそう!
2005年12月、北京の助監督を紹介されて初めてひとりで訪ねて行ったとき、
最初に
「ご飯たべた?」
って言われて・・・
中国語の勉強を始めたばかりの語学力で

「朝ごはんを食べました。昼ごはんはまだ食べていません」

ってご丁寧に答えたっけ。
辞書片手に自分の資料を持って意気込んで会いに行って、
まさか羊のしゃぶしゃぶ食べることになるとは。
ド緊張の中、お羊さんの味も覚えてませんってば。
「ご飯たべた?」が、ただの挨拶なんて誰も教えてくれなかったもの。トホホ。

これから行く人にも
すでに行った人にも
面白い一冊です!  
中国関係 | 2008.09.25 Thursday 01:59


PROFILE

土屋貴子
長野県上田市出身
プロフィール





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